女性からの憧れの職業!弁護士と結婚したい看護師へのアドバイス

弁護士と聞くと頭が良さそう、かっこいい、困っている人を助けてくれる、などのイメージを浮かべる人も多いと思います。

付き合っている彼が弁護士なんて憧れる、という人も多いのではないでしょうか。

女性にも人気が高い職業である弁護士ですが、実際に看護師との相性はどうなのでしょうか。

弁護士と付き合いたいと考えている看護師も多いと思いますので、今回は看護師と弁護士のカップルについて紹介していきます。

弁護士に出会いたい看護師は多い

付き合う男性は頭の良いかっこいい人が良い、と憧れている人も多いのではないでしょうか。

法廷のドラマなどで見ていると、困っている人を助けてすごくカッコ良いですよね。

また彼が弁護士というのも、女性にとって魅力的に感じる人も多いと思います。

実際に女性にとって付き合いたい男性の職業のランキングでも、弁護士は上位にランクインしているくらい人気があるのです。

そんな憧れの存在である弁護士ですが、どのような仕事をしているか見ていきましょう。

弁護士の仕事内容について

弁護士は法律の専門家であり、様々なトラブルを対象とする民事事件や犯罪を取り締まる刑事事件に携わっています。

よくドラマでは事件などで法廷で戦う姿などが描かれていますが、実際には人と人、会社や法人などによるトラブルを対象とする民事事件をメインとして取り扱っている弁護士が多いのです。

民事事件で多い例としては、離婚調停や遺産相続、残業代が支払われないなどのトラブルに対して法的手段をとるしかない場合に、弁護士が代理人となり双方の主張や望むことを聞き、法的な解決策へと導いていきます。

弁護士の役割としては依頼人の利益を守ることです。裁判などでは事実関係を整理し依頼人の希望を確認します。

その上で裁判で依頼人の有利に働くための証拠や書類を準備していきます。

弁護士の業務の大半は裁判などの準備で占められています。

ドラマなどでは法廷でかっこよく描かれていますが、実際は証拠集めや書類作成など事務的な作業が多いのです。

弁護士と看護師の相性について

依頼人を守ってくれる心強い味方である弁護士ですが、実際には看護師との相性はどうなのでしょうか。気になる人も多いと思いますので見ていきましょう。

休日・勤務時間などのライフスタイル

弁護士の勤務時間はそれぞれの弁護士によって異なることが多いです。

事務所にもよりますが厳格な出勤時間は決められていないことも多く、依頼人の予定によって出勤や帰宅時間なども左右されます。

平均的な1日のタイムスケジュールを見ていきましょう。

9:30 事務所に出勤しその日の仕事を確認
10:00 依頼人とのアポイント
11:00 アポイント終了後、書面作成や事務処理を行う
12:30 休憩
14:00 裁判所へ移動して民事裁判
15:30 事務所に戻り、裁判についての資料探しや事務処理
17:30 クライアントと打ち合わせ
19:00 21頃まで事務作業などを行なった後に帰宅

事務所だけでなく裁判所、クライアント先に出向くことも多く、1日中外出しっぱなしということも珍しくありません。

自分で事務所を運営している場合は、広告宣伝や経理処理など弁護士の仕事以外にも経理処理など経営に関わる仕事も増えてきます。

休日に関しては、一般企業と同じカレンダー通りというところが多いです。

しかし土日の休日に依頼人からのアポイントが入っていると、対応しなければならないことも多いです。

クライアントを抱えている数や案件の数によっては、休日も出勤して仕事をしているという弁護士も多いようです。

カレンダー通りの勤務になるため、不規則な看護師とは時間が合いにくいということが考えれます。

多忙な弁護士が相手になると、なかなかデートをする時間も取れないということもあります。

弁護士の性格と看護師の性格

弁護士に多いタイプとしては、真面目な人やプレッシャーに強い人、人と接する能力が高い、理想を持っている人です。

弁護士になるためには膨大な量の勉強が必要になり、司法試験に合格しなければなりません。

コツコツと真面目に取り組める性格の人でなければできない仕事なのです。

また司法試験は受験資格を得てから5年間で3回しか受験できないという制限があります。

これらの制限の中プレッシャーに打ち勝ち精神的にタフでなければ、裁判などをこなすことができないのです。

そして依頼人との関わりが大切になるため、話がうまい人が多い傾向にあります。

自分の考えていることを裁判官や検察官、相手にわかりやすく伝える能力に長けている人が多く話ことが好きな人も多いのです。

看護師との相性としてはお互いに仕事の大変さを理解し、尊敬しあえるような関係を築くことができるでしょう。

看護師も精神的なタフさは求められますし、患者さんとのコミュニケーションが好きな人は、会話も弾み楽しい時間を過ごすことができることが考えられます。

弁護士と付き合うメリット

・経済的に安定している
・収入が多い
・法律に詳しいので頼れる
・独立すれば時間をコントロールできる

弁護士は多忙ですが独立をして個人事務所を経営している人は、ある程度自分の時間をコントロールできるので時間にも余裕が持てるようです。

そして弁護士という肩書きは看護師同様に信頼があるので、交際に反対などをされにくいでしょう。

経済的にも安定しており収入も一般的な会社員よりは多く、付き合っていく上ではメリットとなります。

弁護士と付き合うメリット

・依頼者や相手側から逆恨みをされる危険性がある
・多忙で時間がない
・論理的で口喧嘩に勝てない
・プライドが高い

デメリットとしてはトラブルなどの解決に携わる弁護士ということで、結果によっては依頼者や相手側から逆恨みなどをされる危険性があります。

自分自身もトラブルに巻き込まれてしまう危険性があるのです。

また、多忙で時間がなくなかなか会えないということも考えられます。

そして口が上手い人も多く口喧嘩では勝てず、プライドが高いので扱いにくいという人もいるようです。

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★TOMO★

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看護学校卒業後は手術室で勤務。その後急性期病棟での看護を経験。現場の看護師不足の問題に直面し、看護師の採用に携わりたいと求人広告業界で営業として勤務。現在はPC1台で仕事をするため、看護師ライターを中心に活動。手術室で働く看護師を応援するため、webサイトで自身の経験を元に情報を発信している。https://openasnurse.com/